リフォームの見積もりが高い?必ず確認すべき【費用を抑えるコツ8選】

リフォーム

業者にリフォームの見積もりを依頼して高いと思った方

その見積もり金額で大丈夫でしょうか?

リフォーム工事は基本的に今でも業者の言い値でまかり通っている事が多々あります!

特に「昔からの付き合いだから…」「親戚・知り合いだから…」と、相場より本当に高い金額で

しかも対応の悪い業者を選んで後悔をしている方を私はたくさん見てきています。

ここでは必ず工事金額を抑えれるコツを建築のプロの室長がご紹介しますのでぜひご活用ください。

この記事を見るメリット
  • リフォーム成功の秘訣が知れる
  • リフォームで失敗する確率が大幅に減る
  • かなりリフォーム費用を安く出来る場合がある

金額が高い業者が全て悪い訳ではない

まずはここで誤解しないで欲しいのが、もしかしたらその金額が適正である場合もありますのでご注意ください。

確かに建築リフォーム業界ではぼったくりとも思えるような金額の場合もありますが、適正であることも考えられます。

安い業者を選んで後から【追加費用の請求】や【雑な工事】や【対応が悪い】などが発生する場合もありますので注意しましょう!

ですがなかなかリフォーム工事なんて人生に何度もするものではないので

「なにが良いのかなんて分からない」とお困りだと思います。

ここではそんな方にもタメになる内容となっておりますので是非下記からご確認ください。

リフォーム費用を抑えるコツ【8選】

ここではリフォーム工事するときに絶対おさえたいポイント

ご紹介しますのでチェックしてみましょう!

予算を明確にする

私のお客様でも最初予算を決めていない方は多いです。

ですがここは本当に重要なポイントだと私は思います。

確かに適正価格は分からないかもしれません

車やスーパーなどお買い物するとき

大体の予算は決めないでしょうか?

予算オーバーをするお客様はこの金額の設定が曖昧で

付けたい設備をモリモリにする傾向の方が多いです。

トイレなら30万円、キッチンなら100万円、浴室なら150万円などなど

大体の予算を決めて見積もりに来た業者に相談してみましょう!

業者もプロのはずです。

「その金額はちょっと…ここをこうしたら予算に近づける」とか

良い経験のある業者であれば必ず相談に乗ってくれます。

最初は本当に大体でも構いません

まずは予算を決めてみましょう!

まとめて工事を依頼する

これはトータルで考えることになります。

例えば…

2021年:浴室100万円工事

2022年:給湯器50万円工事

2023年:脱衣場50万円工事

だと場合によっては同時(2021年)に工事をすると20〜30万円くらい工事金額の差が出る場合もあります。

しかも同時期にした方が間違いなく綺麗に仕上がります。

当サイトのお家メンテナンス30年分費用相場まとめてみた【合計○○万円】

ではメンテナンスの時期や予算をまとめていますので

その時期が近いようであれば一度同時期に工事をした方が良いか

検討してみましょう!

施主支給を利用する

施主支給はご存知でしょうか?

本来業者が準備する設備などをお客様が準備して

工事業者にとりつけてもらう方法です。

トイレやキッチンなどを施主支給すると

一気に20万〜50万円安くすることもできます。

ですがこの水回り支給はあまりお勧めできません。

こちらの施主支給をしてお得に家づくり!プロが選ぶオススメ【12選】

でも紹介しましたが

もし発注ミスしたら?

取り付け位置などの指示は?

などなどかなりのハイリスクハイリターンです。

これはあまり慣れていないお客様にはお勧めできません。

ですが例えばインターホンや照明器具や水道蛇口なら

比較的簡単に施主支給出来てお値打ちに、しかもおしゃれな商品も選べます。

ですが一部業者は嫌がります。

もちろん売り上げが減り、お客様準備の方が業者は手間がかかるからです。

なので一度見積もりを見て工事費用を確認してから

施主支給できるか業者に確認をとってみましょう!

1番最初に言ってしまうともしかしたら

工事価格に上乗せされて提示される可能性もあるので注意!



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出来そうなものはDIYに挑戦してみる

もし比較的器用さに自信のある方はDIYはいかがでしょうか?

例えば…

壁紙の代わりに珪藻土を自分でコテで塗ってみたり。


エコカラットを貼ってみたり。


室内のペンキを塗ってみたり。


ウッドデッキを自分で作ってみたり。

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価格:¥21,280 

床のWAXを塗ってみたり。

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意外と簡単なことで世界に一つだけの仕上がりを作ることも可能です。

自分のお客様でも壁の珪藻土を自分で塗られた方何人か見えました

意外にも(失礼)皆さん綺麗に出来ていて驚きました。

もし手先が器用で休みなどを利用して出来そうなのであれば

DIYも検討してみるのもお勧めです!

注意!

DIYはお客様の時間をかなり使います。

場合によっては業者に依頼したほうが早くて綺麗な場合がありますので無理せずに業者に依頼するようにしましょう!

無駄な設備(オプション)が無いか確認する

営業に勧められて色々な設備はつけていませんか?

例えば

  • 食洗機
  • 浴室乾燥機
  • 壁掛けテレビ
  • 色々な機能のついたコンロ
  • 勝手口

など本当に必要でしょうか?

確かに上記の商品は使いこなせば確かに超便利です。

ですが私のお客様でも一定数「付けたけど使ってない」

言われてしまうことがあります。

食洗機「二人暮らしだから手で毎回洗ってるから使ってない」

浴室乾燥機「洗濯機ので十分」

壁掛けテレビ「位置の移動ができない…」

コンロ「メーカーSRで勧められたけど使いこなせてない」

勝手口「開かずの扉になってる…」

なんて話が出ます…(提案不足で申し訳ない…)

これらの商品は一個一個10万円近いものばかりです。

本当に今検討している設備自分は本当に使うのか?

今一度確認してみましょう!

業者の得意・不得意を見極める

なかなか一般のお客様にはわかりづらいかもしれませんが

業者にも得意不得意があります。

大手ハウスメーカーや地元工務店は比較的安心して何でも依頼できますが

専門業者に比べるとやや金額は高くなってしまいます。

下請けの専門業者に依頼しているためその分高くなります。

ですが例えば塗装工事なら塗装専門店に依頼すると、自社施工の場合が多く知識も豊富仕上がりも良く安いことが多いです。

シロアリ業者ならシロアリ専門業者、エアコン取り付けなら電気量販店など

場合によっては分離発注して安くならないか一度検討してみましょう!

全国の優良塗装店から外壁塗装の一括見積もりが無料で出来る【外壁塗装セレクトナビ】
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相見積もりをする

もしその業者が2回目の依頼であっても必ず相見積もりをしましょう。

お客様がプロ級に建築業界のことが詳しいのであれば相見積もりを

取らなくても良いですがそんな方は稀です。

くどいようですが必ず相見積もりを取りましょう。

相見積もりを取ると相場が大体見えてきます。

お勧めはとりあえず3社の見積もりを取り気にいる業者がいなければ

4社目、5社目と増やして良い業者を探してみましょう!

実際営業マンや会社の雰囲気などのフィーリングで合う合わないもあります(笑)

相見積もりは何社とっても大丈夫です。

自分に合った業者を探してみましょう!

ですがあまり見積もりを取りすぎると自分が疲れてしまう場合があるので

ほどほどにしましょう。

値引き交渉をする

最後の最後に内心業者が決まっている状態であれば値引き交渉を必ずしましょう。

例えば相見積もりを取ってA社に決めたいと思っているけど少しだけ他社より高い時は正直に話してみましょう!

良い業者であればある程度は話聞いてもらえます。

建築業界は正確な見積もりであればあるほど値引きしずらいですが

もちろん利益もちゃんとみているので不可能ではありません。

ですが闇雲に「安くして!」逆効果です。

素直に○○万円にして欲しいと伝えてみましょう。

無理でもあいだを取ってくれたりしますので一度相談してみましょう。

ですが正確な見積もりであれば値引きは数%程度が限界です。

消費税以上行くのは元の見積もりが高いか相当無理していると考えられますので

大幅な値引きには注意しましょう。

見積もりは比較サイトを利用しよう!

もし知っている業者が何社もあれば必要ありません

そんな方は稀だと思います。

ここで活躍するのは

リフォーム見積もり比較サイト『ホームプロ』です。

自分が勤めている会社もここの会員です。

こちらで紹介するサイトでは一定基準の厳格な審査を合格していて

間違いなく安心して紹介できる業者のみから相見積もりを取ることができます

一定の基準とは?

①面談での適正チェック

「顧客満足」を重視する会社かどうかホームプロの審査担当が、リフォーム会社を訪問し、社長や責任者と面談を行います。ホームプロの制度を説明し、顧客満足を重視するホームプロの仕組みに賛同できるか、会社の姿勢などをヒアリングし確かめます。


②リフォーム保険などに加入しているか

加入している保険についての情報を顧客に提供すること。


③一定期間の年数のサービス提供があるか

過去2年以上のサービス提供実績があること。


④運営方法

インターネット利用環境があり、顧客からの照会に迅速に対応できること。


⑤建設業の許可の有無

リフォームは一般的には資格がなくても施工できます(500万円未満の工事の場合)
とはいえ、大きな金額がかかる工事は資格を持っている会社の方が安心です。ホームプロは「建設業許可」を受けている会社を、お客さまにご紹介します


⑥決算報告書で財務状況までチェック

 決算報告書の提出を求め、業績の状況や、支払能力の有無などを確認します。
ご紹介する会社の経営の健全性に関して、できるだけの調査を行っています。

などかなり厳しく私が知っている会社が審査に落ちていることもありました。

(普通に健全な会社だったんですが…)

もちろんホームプロは無料で登録・利用できます。

登録するとどうなるの?

お客様は匿名のまま業者とメールでやりとりすることができます。


登録するとまず複数社からメールで連絡が来るのでそこからお客様が気になった業者のみメールで相談することができます。


本見積もりを依頼するときに初めてお名前と住所などの情報は教えれば良いので無駄な営業はありません。


また万が一何か問題が発生した場合は第三者のホームプロが厳正に対処します。

リフォームをするのであれば間違いなく

こちらを活用した方が良いです。

利用者は匿名のままで、希望の内容・地域に対応可能なリフォーム会社を複数紹介

ホームプロは基本的にメールのやりとりがメインですが

メールより直接電話が良いと言う方はリショップナビをオススメします。

こちらはリショップナビのコンシェルジュ

お客様のご要望をお聞きし最大5社までの業者を紹介してもらえます。

もちろんこちらも無料で使えるのでこちらも安心してご利用ください。

リショップナビ

まとめ

  1. 高い=悪徳業者ではない!適正価格を見極めよう!
  2. 予算を大体でも良いので決めよう!
  3. 工事箇所をまとめて依頼するようにしよう!
  4. 施主支給ができるか検討してみよう!
  5. DIYできるものが無いか確認してみよう!
  6. 自分にとって無駄なオプションがついてないか?確認してみよう!
  7. 業者にも得意、不得意がある!専門業者に依頼できるか検討してみよう!
  8. 必ず相見積もりをして値引き交渉をしよう!

さいごに

いかがでしたでしょうか?

リフォーム工事は車と並ぶ大きな金額が掛かります

本当に相場というものがなかなか分かりづらく

一般ユーザー様は大変だと思われます。

この記事をみて1人でも「リフォーム工事成功した」

と言う方が増えたらいいなと思います。

また運が悪く2021年はウッドショックと言う

木材高騰が発生しています。

2021年工事される方はこちらの記事

【ウッドショック】リフォームへの影響は?注意ポイント【5選】

も合わせて読んでいただくことをお勧めします。

ここまで読んで頂けた方、ありがとうございました!

当サイトではお家に関する役立つ情報を掲載していますので

他の記事も良ければご覧ください!

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