リフォームのグリーン住宅ポイント申請方法は簡単?【施主でも可能】

助成金

2021/5/6から完了申請が始まりました

グリーン住宅ポイント【リフォーム】

ですがこちらの制度、意外と建築会社は嫌がります…

慣れてないと結構申請がめんどくさいんです。

自分は毎年のように似たような制度を

申請しまくってるのである程度慣れていますが

最初は嫌でした(笑)

ここではもし業者に嫌がられた方用に

なんとか施主でもグリーン住宅ポイントを使用出来るように

なるべく分かりやすくご紹介させてもらいます。

最大60万ポイントもらえる制度だよ!


お子様がドアを開け閉めする度にハラハラしませんか?
その不安を、
【はさマンモス】が解決します!!

もしグリーン住宅ポイントってなに?

と言う方が見えたら

リフォームをして助成金を貰おう!【グリーン住宅ポイント】ってなに?

詳しく記事にしてますので良ければそちらも合わせてご覧ください。

施主申請について

グリーン住宅ポイントは施主でも申請できます

デメリットもあります

まずはこちらを説明しなければいけません

デメリット
  • めんどくさい
  • 追加工事交換と言うポイント現金交換ができない
  • 少なからず業者にも書類を準備してもらう必要がある
  • 簡単な書類も準備してくれない業者の場合施主申請も不可能

ですが少なからずメリットもあります

メリット
  • やってくれない業者でも最大60万ポイント自分で申請できる
  • 業者により代行申請手数料などがあるがそれが節約できる
  • 業者だと申請を先延ばしにされる可能性がある
  • 業者だと最悪の場合忘れられる

と、あまりリフォームを依頼した業者が

良い業者でなかった場合に多くのメリットが生まれます(笑)

もし出来るなら最初から申請してくれないか?業者に確認をしましょう

ですがすでにどうしようもなくなった場合

下記から施主申請にチャレンジしてみましょう。

書類のダウンロードをしよう!

まずは書類を準備しましょう!

書類の準備はこちらの公式HP↓

グリーン住宅ポイント申請書類資料

こちらを開くと下記ページになりますので

赤丸の所をクリックすると書類がダウンロードできます。

コンビニなどでこちらを印刷して準備をしましょう。


↓こちらから直接ダウンロードすることも出来ます。

記入の仕方

書類を準備すると11枚出てきますので

その3ページ目から下記のように記入していきます。

(字が下手ですみません)

1−1枚目

自分の情報をこちらの書類に記入していきましょう

注意ポイント!
  • 上の赤丸[1−1枚目]に記入しましょう
  • 作成日は工事完了日にしましょう
  • 住所は現住所を記入しましょう
  • 世帯区分は[若者世帯][子育て世代][一般]から自分に合ったものを選びましょう
  • 申請ポイントが30万ポイント以下の場合は[一般]にしましょう
  • 真ん中赤丸に印鑑を押しましょう
  • 子育て世代の場合はお子様の情報も記入する必要有り
  • 一般世帯は免許証のコピーを準備
  • 子育て世帯は住民票(世帯表)を準備
  • 若者世帯は住民票かマイナンバーを準備

このページは終わりです

4ページ目(1−2)は個人の場合は無記入でOKです

5ページ目にいきましょう!

2枚目

下記のように記入していきましょう

②代理申請者の情報は施主が申請する場合は未記入でOKです。

③契約事業者の情報に工事を依頼した業者の情報を記入しよう

注意ポイント
  • 上の赤丸[2枚目]に記入しましょう
  • 施主申請の場合は追加工事交換(現金交換)は出来ません
  • 工事契約書か[注文書+注文請書]のどちらかのコピーを準備しましょう
業者に準備してもらう書類

業者にリフォーム工事証明書を準備してもらいましょう。

大した書類ではないのでさすがにくれるはず…

もしも分離発注をしていた場合

ここで業者を複数に分離発注していた場合は分離発注事業者一覧に記入しましょう

業者ごとに契約書と工事証明書が必要です

では次6ページ目になります

3枚目

こちらはそこまで記入するところはありません

注意ポイント
  • リフォームした建物が購入して買った中古住宅などの場合はチェックをせずに住所を記入する必要があります
  • 自ら入居しない場合は申請不可能
  • 住宅の種類にチェックしよう
  • 契約書に基づいて日にちを記入しよう

次は7ページ目にいきます

4枚目

こちらではリフォームした工事にチェックをつけて

ポイント数を計算していきましょう

注意ポイント
  • トイレは2個つけた場合は2個申請出来ます。
  • 節湯水洗は2個つけた場合は2個申請出来ます。例:キッチン・ユニットバス
  • 窓のサイズに注意しましょう。もしわからなければ後々準備する[窓の性能証明書]に書いてあるのでそちらを見て記入してもOK
  • 断熱材は種類と使用量でポイントが決まります。こちらも後々準備する[断熱材の納品書]に書いてあるのでそちらを見て記入してもOK
  • 断熱材種類はこちらで確認出来ます
業者が準備するもの

商品の納品書や性能証明書

一部取扱説明書についている物もあります

施主で準備できるもの

工事前と後の写真(部位ごと)

断熱材のみ入れている最中の写真

では次から8ページ目になります

5枚目

⑤も工事した箇所にチェックを入れてポイントを計算しましょう。

中古住宅を購入した場合はポイントが倍になります

購入してリフォームした場合はチェックを入れましょう

注意ポイント
  • ポイントが5万ポイント以下だと申請不可能
業者が準備するもの
  • 商品の性能証明書
  • グリーン住宅ポイント制度用耐震改修証明書
  • 増改築等工事証明書
  • 住宅耐震改修証明書及び申請書
  • リフォーム瑕疵保険の保険証券
  • 安心R住宅調査報告書
施主が準備できるもの
  • 工事前と後の写真(部位ごと)
  • 不動産売買契約書
  • 建物の不動産登記 全部事項証明書

次は9ページ目になります

6枚目

ここでは自分がどの世帯か最初のページで記入した

世帯にチェックを入れましょう

世帯によって最高ポイントが変わります。

施主申請の場合は追加工事にポイントは使用できないので

ここではチェックはつけないで未記入にしましょう。

注意ポイント

ここで30万ポイント以下の場合は一般世帯で申請しましょう。

他の世帯だと書類が増えてめんどくさいだけです…

10ページ目は記入する所はないので

飛ばして最後のページにいきます。

8枚目

ここでは準備した書類にチェックしていきましょう

赤で記入してある所が業者が準備する書類になります

緑で記入してある所が施主で準備できる書類になります

写真の作成はグリーン住宅ポイントHP

工事写真作成機能を使うと簡単に書類を作ることが出来ます。


ここでチェックが埋まればあとは書類を提出するだけです。

業者しか準備できない書類まとめ

業者に準備してもらう書類

業者にリフォーム工事証明書を準備してもらいましょう。

大した書類ではないのでさすがにくれるはず…


商品の納品書や性能証明書

※一部取扱説明書についている物もあります

耐震工事で必要な書類
  • グリーン住宅ポイント制度用耐震改修証明書
  • 増改築等工事証明書
  • 住宅耐震改修証明書及び申請書
リフォーム瑕疵担保保険

リフォーム瑕疵保険の保険証券

安心R

安心R住宅調査報告書

施主が準備できる書類まとめ

もしも分離発注をしていた場合

ここで業者を複数に分離発注していた場合は

分離発注事業者一覧に記入しましょう

業者ごとに契約書と工事証明書が必要です

施主が準備できるもの

工事前と後の写真(部位ごと全て)

断熱材のみ入れている最中の写真


工事写真作成機能を使うと簡単に書類を作ることが出来ます。

中古住宅購入した場合

不動産売買契約書

建物の不動産登記 全部事項証明書

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申請方法

窓口での申請

オススメは窓口で申請です。

各市町村に窓口がありますので

そちらですと電話で予約になりますが

間違っていたらその場で教えてくれます。

初めての方はこちらはまずこちらをオススメします

グリーン住宅ポイント申請窓口検索

ですが基本平日の昼間しかやってないので注意


郵送での申請

なかなか平日に時間が取れない場合は郵送でも申請出来ます。

先程使用しなかった書類7枚目

こちらをよく読み

忘れている書類はないか確認をして

簡易書留で郵送しましょう。

下のラベルを切り取り郵送の宛先にも使えますし

手書きで記入しても構いません。

万が一書類に不備があっても一応連絡来たり

返送がありますので安心してください。

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ポイント交換

ここからは例年通りですと

ポイントが発行されたら事務局からハガキが来てそこに

発行ポイントが記入してあります。

そのポイント数を確認して好きな商品コードを選んで

ハガキを返送しましょう。

どんな商品があるかの確認はこちらの交換サイトをオススメします。

グリーン住宅ポイント|ポータルサイトえこぽ

こちらは非常に検索しやすくオススメです。

良ければご覧ください。

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さいごに

いかがでしたでしょうか?

なかなか見てると難しく感じますが

やってみると案外簡単に出来ますので

もし泣き寝入りしている方が見えたら

ぜひチャレンジしてみてください。

ここまで読んで頂けた方、ありがとうございました!

当サイトではお家に関する役立つ情報を掲載していますので

他の記事も良ければご覧ください!

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