親名義の家に子供がリフォーム工事したら注意【贈与税が掛かります】

税金

本当に良くある話です

親の家に子供が資金を出しリフォーム工事をすると

贈与税が掛かるって知ってますか?

もちろん同居していても課税対象ですよ!

一度当てはまりそうな方は

自分が当てはまらないか確認しよう!

目次

  • 贈与税とは
  • 自分は対象?
  • 対処法は?
  • まとめ

贈与税とは

贈与税は個人からの贈与によって財産を取得した場合に

その取得した財産に課税される税金です。

(国税庁ホームページから引用)

なので親名義の建物にリフォーム工事をして

建物の財産価値をあげた場合そちらも課税対象になってしまいます。

贈与税は額により納税額は変わりますが

約500万くらいの工事をした場合

約60万くらいの納税が必要になる計算になります。

こちらの納税は支払いをした子供ではなく親が対象となります。

自分は対象?

建物の登記が親名意義でそこに子供の

資金でリフォーム工事をした場合は当てはまります。

同居していても条件は同じです。

工事の額が少額であれば良いですが

200万を超えるようなリフォーム工事で

上記状況が当てはまるのであれば

一度税理士に確認をしていただく事をお勧めします。

対処法は?

建物の登記を工事額分だけ息子に移転する必要があります

その際税理士、司法書士等の費用が発生するので注意してください

また同居している場合は現物消化する方法もあるようですが

その場合も税理士、司法書士等の費用が掛かります

どちらにしても工事費用+αの費用が発生しますので

そこも予算に含めて工事をする際は検討しましょう!

状況により対処法は変わるので必ず税理士に相談しましょう!

まとめ

  • 子から親への親孝行リフォームは注意!
  • 当てはまりそうなら税理士に確認しよう!

詳しく知りたい方は国税庁のホームページNO,4557で確認してください。

この話はなかなかリフォーム業者から教えてもらえる事は

少ないと思います。

というか知らない方が多いと思われます。

自分もトラブルになったことは幸いなかったですが

知ったのは最近で一年位前でした…

業者は最悪知りませんでしたで終わりますが

実際後で困るのは工事を依頼した施主側になりますので

もし当てはまりそうな状況であれば必ず

税理士に相談して確認するようにしましょう!

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