建築のプロ直伝!お勧めリフォーム見積もりガイド

リフォーム

これからお家のリフォームを考えている方、そもそもリフォーム工事なんて何度も経験出来ることではないのでどうやって進めて良いか分からない方が大半だと思います。

こちらではリフォーム工事の営業・監督を10年以上経験しているプロがご紹介させて頂きます!

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悪徳業者に注意!

建築業界では未だに悪徳業者が居ます。

突然訪問してきて

『屋根悪いところありますよ〜』

『このままだとまずいですよ〜』

『早く工事した方がいいですよ〜』 

と不安を煽り意味のない、もしくは通常では考えられない価格帯で工事を迫ってきます。

大概は床下や屋根・外壁関係ですね。

まあまず優良な建築会社は基本的にそんな営業かけるほど暇な会社では無いはずですので

そんな訪問が来たらとりあえず即断ることをお勧めします。

とは言えどそんな事を言われたら不安になりますよね…

でも実際リフォーム工事を頼もうと思っても

どこの業者に依頼していいか分からない方が大半かと思います。

そこでまずは安心して頼める業者を見つけれる方法をお伝えします!!

業者を見つけて相見積もりを取ろう!

まずは自宅から車で30〜60分圏内で移動出来る範囲で『〇〇市 リフォーム』

等でインターネットで検索してみましょう!

そこで上位に出てきた業者のサイトを見てみましょう!

余談ですが自分の会社も地域入れれば小さい会社ですがそれでヒットします(笑)

まずこれで出てくる時点で工事の実績は多く

おかしな会社は出てこないと思います。

そしてここでとりあえずここで3件ほど気になった会社にリフォームの見積もりを

お問い合わせのメールかもしくは電話をして見積もりを依頼できないか連絡してみましょう!

ここで重要なのが必ず最低でも2〜3件は連絡をして相見積もりをしましょう!

なぜ相見積もりが必要?

なぜ相見積もりが必要なのか?

サイトで良さそうな業者見つけたのに?

ここでリフォーム業界の難しい所ですが…

はっきり言って会社は良くても担当者レベルでも質、工事内容、場合により金額までも変わります

要はここまでしても運ゲーに近いです。

そこで重要なのは相見積もりになります。

ここで営業マンや担当者と実際会って話をして見積もりをもらい

納得できる提案設計・工事内容の説明・工事金額が出来る業者を決めましょう!

ただ大事なのはもし2〜3社で納得出来なければ

他の業者にさらに見積もりを取っても大丈夫です。

よくネットで見ると3社ぐらいがいいと見ますが

そもそもその中にいい工事をしてくれる業者がいないかもしれませんので

実際は何社でも見積もりは取ってもいいと思います。

ただあまり見積もりを取っても自分が疲れるので

ほどほどにされた方が良いかもしれませんね。


個々に探して連絡するのは大変…て方はリフォーム紹介サイトもあります。

無料で使えて最大8社の見積もりを一括で依頼することが出来るサイト『ホームプロ』をお勧めします。

ここに登録してある業者は一定の厳しい条件をクリアしている業者しかいないので変な業者はいません。

業者毎の口コミレビューも大量にあるので簡単に良い業者が見つかりますので,迷ったらこちらの活用をお勧めします。

ホームプロは基本的にメールのやりとりがメインですが

メールより直接電話が良いと言う方は『リショップナビ』をオススメします。

こちらはリショップナビのコンシェルジュ

お客様のご要望をお聞きし最大5社までの業者を紹介してもらえます。

もちろんこちらも無料で使えるのでこちらも安心してご利用ください。

リショップナビHP

こんな営業マン・業者には注意!

先程『担当者レベルでも変わる』と言いましたがこんな営業マンや業者に当たったら注意です!

身なりが悪い

そもそも当たり前ですが身なりがボロボロは不快でしかありません

建築業界では悲しいですが営業マンですらそう言う方がいます。

実際工事や金額にはあまり関係ないかもしれませんが

そもそも住宅の工事は下手したら一生級の付き合いになりますので

出来ればやめておきましょう。

質問などの返事・レスポンスが遅い

大概レスポンス遅い人は忙しいと言うと思いますが

いざその状態で工事に入ると納得のできないまま工事を終わらせる方が多いです。

工事進んでしまうと施主側が泣き寝入りする羽目になる可能性の方が高いので

なるべくあまりにもレスポンスが遅い場合はやめておくようにしましょう。

全然建築に詳しくない

新築工事の営業マンであればそこまで建築の知識なくても大丈夫かと思いますが

リフォーム工事ではそうはいきません。

工事入ってから『想定外でした、追加費用ください。』の確率が爆上がりします。

確かに想定外などは一定数あると思いますが、ほぼ想定出来ます。

追加工事になるとしたら事前にいくらぐらいになるかとか教えてもらえます。

ここで信頼できなさそうであればやめておくようにしましょう。

あまりにも見積もりが安すぎる…

恐らく何件か見積もり取っているとなんかやけに見積もりが安い業者も

出てくると思います。

あまりにも安いと後々追加工事や手抜き工事や低品質などのリスクが

増えますので、信頼できなそうなら避けるようにしましょう。


途中でも申し上げましたが住宅の工事は一生級の付き合いになる可能性があります。

少なくとも上記点は見極めた方が良いと思います。

値引き交渉はできるの?

ここまで来たらほぼ内心工事をお願いする業者は決まっていると思います。

ここで最後の詰め、値引きについてですが

時期のタイミングと交渉次第では出来ると思います。

まずは時期のタイミングですが

どうしてもあと少し会社の売り上げが欲しいとか

微妙に工事の空きが発生し丁度工事を入れたい

だとかのタイミングは交渉しやすいですが…

ここは施主側視点では操作できないので諦めましょう…

と、言いたいですが1つだけ値引きしやすい時期に入れる確率が上がる方法があります。

それは、工事の時期と契約時期を業者にある程度委ねる事です。

相手も人間です、背に腹は変えれませんし。

ここで逃げられたら今まで営業した時間が勿体無くなります。

もちろん今すぐ工事したいだとか、家庭の事情もあるかと思いますが

出来る限り時間に余裕を持って工事を計画出来る様に早めから見積もりを取り

交渉しやすいように工事時期をなるべくいつでも良いようにしておき

『工事時期はいつでもいいのでもう少し値引き出来ませんか?』と交渉してみましょう。

では工事の時期は業者任せにしないと交渉できないの?

て言う訳ではありません。

もっと簡単な方法はここで相見積もりを使います。

こうやって担当に言ってください。

『〇〇さんのところに依頼したいけど他の業者が同じ工事内容で〇〇万円でそれと同じにして貰えれば〇〇さんに決めます。』です。

正直嘘でも良いです(笑)

ただ〇〇万円と決められてそこで無理なら無理と言ってくれます

出来る限りその金額に近づけてくれるはずです。

ゴールの見えない所を全力で走れと言われるより

あと100mだから全力で走れと言われた方が走れますよね?

それと同じです(笑)

それで納得できなければ本当にやめても良いし、まあ納得出来るかなと思えば

『少し〇〇さんの所高いけど信頼出来るから〇〇さんに決めます』と言えば良いだけです。

先程も言いましたが営業マンも人間ですので

お客さんにそう言われれば少なくとも多少気合は入ります(笑)


ただあまり相場から離れすぎているような大きな金額などの交渉

ただ闇雲に値引きして!と言っても逆効果になる場合もありますので

ご利用はほどほどに…

まとめ

メモ
  • 建築訪問業者には注意しましょう!
  • 相見積もりを最低でも2〜3件は取ろう!
  • 営業マンの身なり・レスポンス・知識に注意しよう!
  • 余りにも相場と離れていたら注意しよう!
  • 工事をしたら下手したら一生の付き合いになる!
  • 値引きをしたいなら時期の余裕を持って計画し余りにも相場と離れていたら注意しよう!
  • 値引き最終兵器は相見積もりを使おう!

いかがでしたでしょうか?

たまにお客さんに申し訳なさそうに相見積もりなんですが…と言われますが

慣れている工事業者なら正直全然なんとも思っていません(笑)

むしろ私個人では相見積もりを取って

私以外の意見を聞いてもらい検討してもらった方がありがたいですね。

なので堂々と相見積もりをしても大丈夫です。

逆にそれで嫌がる業者はやめた方がいいですね。

また別の記事でもリフォーム工事のイロハをご紹介しますので是非そちらも読んで頂ければと思います。

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