リフォーム工事いくらかかるの?トイレ編

トイレリフォーム

『リフォーム工事をしたいけど見積もりを依頼する前に大体の値段が知りたい』 にお答えします。

目次

  • 設置したいトイレのイメージを決めましょう
  • 工事費(施工費)を想定しましょう
  • まとめ

設置したいトイレのイメージを決めましょう

まずはトイレリフォームの工事代金の大部分を占めるトイレ本体代です。

こちらは比較的お値打ちな商品から高級商品までかなり幅がありますので

1番最初にどんなトイレを設置したいか事前に大まかに決めておきましょう!

トイレの大まかな種類は下記になります

とにかくお値段!比較的お値打ちなトイレ

トイレ背面に水を貯めるタンクがついていて、タンクに付いているレバーを回して流すトイレでウォシュレットや暖房付きの便座のタイプ

こちらはメーカー定価で約20万以下ぐらいの商品になります。

このメーカー定価価格から業者値引きが発生しますが依頼する業者により値引率が変わります。

安いところで5割引き、高いところで7割引きくらいになります。

19万円のトイレ商品と大体中間の4割り引きと想定すると…

トイレ商品代¥114,000円くらいが平均になります。

ある程度の機能は欲しい人向け中級品

①と同じタンク式だけど壁についてるリモコンでトイレを流したい、ウォシュレットも少し良いものを設置したい。

こちらのタイプですと大体メーカー定価で約30万円以下になります。

こちらの場合値引率が①と同じか若しくは少し上がる場合があります。

①より少し業者値引率が上がると想定して、トイレ商品代定価29万円で3.5割引で計算すると…

トイレ商品代¥188,500円くらいが平均になります。

デザインも機能も充実!高級品

デザインにこだわりたくタンクレスで今風のおしゃれなトイレを設置したい方、こちらだとウォシュレット機能はほぼ付いてきます。

メーカー定価で約40万前後になり、業者値引率も低くこちらの商品だと約2割引程度になってしまうと思われます。

トイレ商品代定価39万円で値引き率2割と想定すると…

トイレ商品代¥312,000円くらいが平均になります。

工事費(施工費)を想定しましょう

こちらは築年数により大体の値段が想定出来ます。

築1〜20年以内<工事費約4万円+トイレ商品代>

まず築年数が比較的新しい年代では、トイレ本体だけの取り替えと想定されます。

工事費は取替費、職人さんへの日当に約2万〜3万+便器処分費・業者経費等で約1万円になると思われます。

築20〜30年以内<工事費約8万円+トイレ商品代>

築年数新しくは無いけど30年以内の年代では壁紙の張り替えや床のクッションシートと呼ばれるビニル性のシートの張り替えが想定されます。

工事費は⑴の費用+天井・壁紙クロスや床のクッションフロアー張り替え費用・業者経費で約3万〜4万になると思われます。

築30年以上<工事費約15万〜30万+トイレ商品代>

この年代になるとかなり不確定要素が含まれてくると思われますので、どこまで工事が必要かにより大きく値段は変わってきます。

まずこの年代になると洋式の便器ではなく和式の便器や段差のあるタイル張りのトイレが多いと想定されます。

その場合床の土間解体や壁の解体及び大工造作や左官工事が必要になります。

工事費は⑴⑵の費用+床や壁の解体工事費用約3万〜5万+配管工事費用約2万〜3万+壁や天井の造作工事若しくは左官工事約3万〜5万+業者経費約1万になると思われます。

さらにこちらの場合は予算の都合上、床だけで工事を終らせる場合や電気工事が必要か、汲み取り式の便器なのか等色々想定できますので必ず事前に業者に来てもらい見積もりを貰うようにしましょう。

まとめ

大体の合計予算は最安値で約15万円、高額になると約60万円以上は想定できます。

税別で検討しているのでここに+消費税が加算されます。

ここでの工事額計算はトイレ部屋の標準的な広さ1畳分の広さで想定しました。

平均的な工事の費用の額は大体30万円くらいが多いです。

こちらで紹介した内容以外に照明器具や紙巻き器などの備品は取り替えるのか?トイレの広さはどのくらいなのか?手洗い器を別で付けるのか?等検討する要素はまだまだ沢山ありますが、大まかな予算は分かって頂けたかと思います。

また別の記事でもリフォーム工事のイロハをご紹介しますので是非そちらも読んで頂ければと思います。

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